円山動物園(札幌)と大通公園を巡り、定山渓温泉に宿泊。二見吊橋まで楽しんだ1泊2日の体験記です。入園料やチケット、所要時間、とうきびワゴンのメニュー、ライトアップ情報までまとめました。
この記事のポイント
・円山動物園の見どころと入園料、アクセス情報
・大通公園とうきびワゴンの楽しみ方
・定山渓温泉おすすめ宿泊プラン
・二見吊橋散策とライトアップの魅力
それでは早速見ていきましょう。
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円山動物園(札幌)を満喫する1日目プラン|見どころ・入園料・所要時間まとめ

円山動物園って広そうだけど、小1と3歳でもちゃんと回れますか?途中でぐずらないか心配で…

わかります、その不安。私も行く前は同じことを考えていました。実際に歩いてみると“全部見る”より“ポイントを押さえる”回り方が大事だと感じました。そのコツをこれから詳しく書いていきますね。
札幌に到着して最初に向かったのは円山動物園でした。小1と3歳連れでも回りやすく、自然も感じられる場所です。実際に歩いてみて感じた見どころや所要時間、園内での過ごし方を体験目線でまとめます。
円山動物園の見どころ|ヒグマ・ホッキョクグマ・ゾウは外せない
まず子どもたちの目が輝いたのはホッキョクグマでした。水中をゆったり泳ぐ姿がガラス越しに見られ、迫力はあるのに怖すぎない距離感が安心材料になります。ヒグマも北海道らしさを感じる存在で、小1の息子は「本当に大きいね」と少し緊張しながらも興味津々でした。ゾウ舎では広い屋内スペースで動く様子を見学でき、3歳も最後まで飽きずに観察。派手な演出よりも、動物本来の姿をじっくり見られる展示が多い印象でした。ビビりタイプでも楽しめる、ちょうどいい刺激の動物園だと感じます。
円山動物園の入園料・チケット・アクセス情報を事前チェック
入園料は大人が手頃な価格で、中学生以下は無料なので家族旅行にはありがたい存在です。チケットは当日購入で問題なく、特別な予約は不要でした。地下鉄円山公園駅から徒歩圏内ですが、子連れならバス利用も選択肢になります。私たちは午前中に入園しましたが、夏は気温が上がる前の時間帯が快適でした。ベビーカーでも回れますが、緩やかな坂もあるため歩きやすい靴がおすすめです。事前に営業時間と休園日を確認しておけば、当日の流れがスムーズになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 円山動物園(札幌) |
| 入園料 | 大人800円/高校生400円/中学生以下無料 |
| 営業時間(夏期) | 9:30~16:30(最終入園16:00) |
| 所要時間目安 | 約2~3時間 |
| アクセス | 地下鉄円山公園駅から徒歩約15分 |
| 駐車場 | あり(有料) |
子連れ目線での所要時間と園内ランチの楽しみ方
わが家は約3時間ほど滞在しました。すべてを丁寧に見るというより、人気エリアを中心に回るスタイルです。途中で芝生エリアに座って休憩したり、水分補給をしたりしながら進むと、子どもも機嫌よく過ごせました。園内には軽食を取れる場所もあり、簡単なランチなら十分対応できます。混雑を避けたい場合は少し早めの時間帯がおすすめです。動物園の隣には円山公園も広がっているので、体力に余裕があれば少し散策するのも気持ちがいいですよ。
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大通公園でのびのび外遊び|とうきびワゴンと見どころを体験レポ

大通公園って観光スポットのイメージですが、子どもは楽しめますか?ただの公園だと退屈しないか気になります。

派手な遊園地ではないけれど、それが逆によかったんです。広い芝生と開放感は、想像以上に子どもを自由にしてくれました。どんな過ごし方をしたのか、リアルな様子を紹介しますね。
円山動物園を満喫したあとは、市内中心部にある大通公園へ向かいました。札幌らしい開放的な景色の中で、子どもたちを思いきり走らせる時間です。名物とうきびワゴンも立ち寄りながら、ゆったり過ごした午後の様子をお伝えします。
大通公園の見どころと遊具エリアでの過ごし方
大通公園は東西に長く伸びる緑の公園で、芝生や噴水が点在しています。特別な遊園地ではありませんが、それがかえって子連れにはちょうどいいと感じました。芝生の上を走るだけで子どもたちは大はしゃぎ。噴水のそばでは涼しい風が吹き、夏でも心地よく過ごせます。場所によっては遊具が設置されているエリアもあり、短時間でも満足感がありました。観光地でありながら地元の方の憩いの場でもあるので、肩肘張らずに過ごせる空気が魅力です。
名物とうきびワゴンのメニューと子どもの反応
公園内で目に入るのがとうきびワゴンです。焼きとうきびやゆでとうきびが販売されていて、香ばしい香りに思わず足が止まりました。シンプルな味付けなので、小学生でも食べやすい印象です。うちの子は一本を半分こにしてかぶりつき、旅の思い出になった様子でした。ベンチに座ってとうきびを食べる時間は、北海道に来た実感がわく瞬間でもあります。混み合う時間帯もあるので、少し余裕をもって立ち寄ると安心です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 大通公園 とうきびワゴン |
| 主なメニュー | 焼きとうきび/ゆでとうきび |
| 販売時期 | 春〜秋頃(例年4月下旬〜10月頃 ※記事作成時点) |
| 販売エリア | 大通公園内(複数箇所) |
| 食べやすさ | 子どもでも食べやすいシンプルな味付け |
| おすすめタイミング | 公園散策の休憩時 |
大通公園周辺で立ち寄りたいランチ・カフェ
動物園で軽めに済ませた場合は、大通公園周辺でランチを取るのもおすすめです。駅周辺には子連れでも入りやすい飲食店が点在しており、選択肢が多いのが助かります。私たちは混雑を避けて少し時間をずらし、落ち着いて食事ができました。テイクアウトして公園で食べるのも気持ちが良さそうです。子どもが疲れている場合は無理せず、早めに定山渓へ向かう判断もあり。状況に合わせて柔軟に動けるのが、このエリアの魅力だと感じました。
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定山渓温泉に宿泊して感じた魅力|ファミリーにおすすめの宿泊プラン

定山渓温泉って大人向けのイメージがあります。子連れでも落ち着いて泊まれますか?

私も最初は少し迷いました。でも実際に泊まってみると、想像よりずっと家族向きでした。どんな宿タイプを選んだのか、夜の過ごし方も含めてお伝えしますね。
札幌中心部から車で向かった定山渓温泉。街の景色から一転、山あいの自然に包まれる感覚が心地よく、子どもたちも「空気が違うね」と嬉しそうでした。1泊2日でもしっかり旅行気分を味わえた、宿泊のリアルな感想をまとめます。
札幌から定山渓温泉へのアクセスと移動のコツ
札幌市内から定山渓温泉までは車でおよそ1時間ほど。私たちは大通公園を出たあと、そのまま夕方に移動しました。たくさん遊んだあとの車内はちょうど眠くなる時間帯で、子どもたちは途中でうとうと。渋滞が少なければ移動はそれほど負担に感じませんでした。レンタカーがあると便利ですが、路線バスも運行しています。チェックイン時間に余裕をもたせて出発すると気持ちも楽になります。山道に入ると景色が変わるので、それも旅の楽しみのひとつでした。
定山渓宿泊は和室?ビュッフェ?子連れ向け客室タイプ
子連れで泊まるなら、私は和室タイプをおすすめします。布団なので落下の心配が少なく、荷物も広げやすい印象でした。夕食はビュッフェ形式の宿を選び、子どもが好きなものを自分で選べるスタイルに。偏食気味でも安心感があります。温泉は広めの大浴場があり、露天風呂も開放的でした。脱衣所が混み合う時間帯を避けると、よりゆったり過ごせます。ファミリー向けプランが充実している宿も多いので、予約サイトで条件を絞って探すと選びやすいと感じました。
温泉好きな子どもが喜んだ夜の過ごし方
夕食後にもう一度温泉へ向かったのですが、これが子どもたちにとって一番のイベントになりました。昼間たくさん動いたあとの湯船は格別だったようで、露天風呂で「気持ちいいね」と何度もつぶやいていました。館内に卓球台やちょっとした遊びスペースがある宿もあり、寝る直前まで旅行気分を満喫できます。朝風呂も楽しめたので、1泊でも十分満足感がありました。温泉が主役になる宿泊は、やはり特別な思い出になります。
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定山渓・二見吊橋を歩く2日目|自然あそびとライトアップの魅力

二見吊橋って小さい子でも歩けますか?吊橋って聞くとちょっと怖そうで…

吊橋と聞くとドキッとしますよね。でも実際は整備された散策路で、思っていたより安心感がありました。歩いた距離や雰囲気、そして次回見てみたいライトアップの話までまとめますね。
翌朝は朝風呂を楽しんだあと、チェックアウトして二見吊橋へ向かいました。宿からもアクセスしやすく、短時間でも自然を満喫できるのが魅力です。夏の渓谷散歩と、次回は見てみたいライトアップについても触れていきます。
二見吊橋までの散策ルートと所要時間
二見吊橋へは整備された遊歩道を歩いて向かいます。急な登りはほとんどなく、小学生なら問題なく歩ける距離でした。3歳は途中で抱っこもしましたが、道幅があるので安心感があります。往復しても長時間にはならず、朝の軽い運動にちょうどいい印象でした。橋の上から見下ろす渓谷は緑が美しく、写真を撮る手も止まりません。足元に気をつけながらゆっくり進めば、子連れでも十分楽しめるスポットです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 二見吊橋(定山渓) |
| 所在地 | 北海道札幌市南区定山渓温泉 |
| 特徴 | 渓谷を望む吊り橋 |
| 散策時間目安 | 往復約20~30分程度 |
| 道の状況 | 整備された遊歩道 |
| ライトアップ | 実施される時期あり(詳細は公式情報確認) |
夏の定山渓で楽しむ渓谷散歩のポイント
夏の定山渓は緑が濃く、川の音が涼しさを運んでくれます。日差しはありますが、木陰に入ると体感温度が下がるように感じました。帽子と飲み物は必須ですが、都会の公園とは違う自然の匂いが心地よい時間です。子どもたちは石や葉っぱを見つけてはしゃぎ、普段インドアな様子がうそのようでした。長時間のハイキングではないので、無理なく自然体験ができるのも魅力です。温泉街とセットで楽しめる散策コースだと感じました。
二見吊橋ライトアップはある?次回は見てみたい夜の景色
今回は午前中の訪問だったため、ライトアップの時間までは滞在しませんでした。ただ、夜に橋や渓谷がやわらかい光で照らされることがあると知り、次はぜひ見てみたいと思っています。昼間とは違う雰囲気になりそうで、大人も楽しめそうです。子連れの場合は時間帯や安全面を考える必要がありますが、宿泊をゆったり取れば選択肢に入ります。今回の旅では自然の明るい景色を満喫し、次回は夜の定山渓も体験してみたい、そんな余韻が残りました。
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1泊2日で巡る札幌・定山渓コース|子連れ北海道旅行

結局このコース、本当に1泊2日で無理なく回れますか?スケジュールがきつくならないか心配です。

私も“詰め込みすぎて後悔したくない”タイプなので、かなり余白を意識しました。実際の流れや時間配分を振り返りながら、ちょうどよかったポイントを整理していきますね。
今回の1泊2日は、札幌市内で思いきり遊び、定山渓温泉でゆっくり泊まる流れにしました。移動距離が長すぎないので、小1と3歳でも無理なく回れます。実際に体験して感じた、おすすめの巡り方と宿泊プランをまとめます。
円山動物園→大通公園→定山渓温泉の効率的な回り方
朝は円山動物園からスタートし、午前中に人気の展示を中心に回りました。昼前後に園を出ると、子どもたちの体力もまだ余裕があります。そのまま大通公園へ移動し、芝生で休憩しながら軽食タイム。夕方前には定山渓へ向かうのがポイントです。遊び疲れたタイミングで車に乗ると、自然と静かになります。観光地を詰め込みすぎず、移動時間を活用する流れが結果的にいちばんスムーズでした。時間に余白を残すことが、子連れ旅成功のコツだと感じます。
定山渓宿泊で温泉を満喫するタイムスケジュール例
チェックイン後は部屋で少し休み、夕食前にひと風呂。ビュッフェなら子どもが好きな料理を選びやすく、食事時間も楽になります。食後にもう一度温泉へ行くと、旅の特別感が一気に高まります。翌朝は早起きして朝風呂、そのあと朝食を楽しみ、余裕をもってチェックアウト。二見吊橋の散策は午前中に組み込むと気持ちよく歩けました。夜遅くまで動かない分、翌日も機嫌よく過ごせます。1泊でも温泉を十分味わえる流れでした。
小1と3歳連れで実際に感じた良かった点と気をつけたいこと
良かった点は、移動距離が短く、自然と街の両方を体験できたことです。動物園と公園で体を動かし、温泉でしっかり休む流れは相性が抜群でした。一方で、夏でも日差しは強いので帽子や水分は必須です。無理に観光地を追加しないことも大切だと感じました。予定を詰めすぎると、大人も子どもも疲れてしまいます。今回のコースは「ちょっと物足りないかな?」くらいがちょうどよく、結果的に満足度の高い北海道旅行になりました。
定山渓温泉に泊まれば、たくさん遊んだあとの夜が“ご褒美時間”に変わります。子連れでも無理なく移動できて、温泉でしっかりリセットできるのがいちばんの魅力でした。楽天トラベルから予約できます
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まとめ
札幌市内でたっぷり遊び、定山渓温泉でゆっくり泊まる1泊2日。小1と3歳連れでも無理なく回れる行程でした。実際に体験して感じた、安心して楽しむためのポイントを整理します。
・円山動物園は午前中スタートで暑さ対策
・円山動物園の入園料は手頃で中学生以下無料
・ホッキョクグマやゾウは子どもも見やすい展示
・所要時間は約2〜3時間が目安
・大通公園は芝生で体力発散できる貴重な場所
・とうきびワゴンは北海道らしさを感じる休憩タイム
・札幌中心部から定山渓温泉までは車で約1時間
・宿泊は和室+ビュッフェが子連れ向き
・夜と朝の温泉で満足度アップ
・二見吊橋は短時間で自然体験ができる散策コース
観光を詰め込みすぎず、余白を残すことが子連れ北海道旅行成功の鍵だと感じました。
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