伊勢志摩旅行の2日目は志摩スペイン村(パルケエスパーニャ)で丸1日過ごしました。テーマパークと聞いて期待半分、4歳の息子が楽しめるアトラクションがあるのか不安半分でしたが、実際に行ってみると身長制限の少なさとフラメンコショーの迫力に家族全員大満足の1日になりました。実際に乗ったアトラクションや料金、混雑具合をまとめます。
この記事のポイント
- 1DAYパスポートは大人5,900円・小人(3〜11歳)4,100円
- 身長制限のないアトラクションが複数あり4歳でも楽しめる
- フラメンコショー「アライゴ」は座って見られる休憩にもなる
- ベビーカーの無料貸し出しあり、園内は広めなので活用がおすすめ
身長制限の少ないアトラクションが多く、小さな子どもから大人まで家族全員で1日中楽しめるテーマパーク。
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志摩スペイン村に実際に行ってみて感じたこと

志摩スペイン村って、鳥羽から行きやすいですか?駐車場や園内の広さも気になります。

鳥羽からはパールロード経由で車で30分ほどで、駐車場からゲートも近かったんです。実際の様子を次で紹介しますね。
鳥羽エリアから車で移動し、開園時間に合わせて到着しました。ゲートをくぐった瞬間の雰囲気と、園内の広さについて実際の様子をまとめます。
鳥羽から志摩スペイン村までのアクセス、パールロードの景色
宿泊した鳥羽温泉郷からはパールロードという海沿いの道を通って、実際に車で30分ほどで到着しました。運転中は英虞湾を見渡せる展望スポットも点在しており、子どもたちは車窓からの景色を楽しみながら移動できたので、移動時間自体が旅の一部になったように感じます。渋滞もなく、開園時間の少し前に駐車場へ到着できました。
途中には道の駅のような施設もあり、実際にトイレ休憩を兼ねて立ち寄りました。地元の野菜や海産物が並んでいて、子どもたちも珍しそうに商品を眺めており、移動の合間の良い気分転換になりました。
駐車場からゲートまでの距離、ベビーカーでも歩きやすい
駐車場は広々としていて、実際に停めた場所からゲートまでは5分ほどの道のりでした。舗装された平坦な道が続いていたので、ベビーカーを押しながらでも問題なく歩けました。開園直後は同じタイミングで到着する家族連れが多く、ゲート前には短い列ができていましたが、それほど待たされることはありませんでした。
駐車料金は別途必要でしたが、実際にはパスポート購入時にセットになったお得なプランも案内されていました。事前に調べていなかったのですが、当日窓口で教えてもらえたので確認してみる価値があると思います。
ゲートをくぐった瞬間のスペインらしい街並み
入園してすぐに広がるサンタクルス通りの街並みは、実際に歩いてみると本物のスペインの街を歩いているような気分にさせてくれる作り込みでした。4歳の息子は「ここ本当に日本なの」と不思議そうにしていて、テーマパークらしい非日常感を早速味わうことができました。写真映えするスポットも多く、入園してすぐにたくさん撮影してしまいました。
街並みの中には土産物店やカフェも並んでおり、実際に歩いているだけでも飽きない作り込みでした。開園直後は人も少なく、写真を撮るのにも順番待ちがほとんどなかったのは嬉しい発見でした。
実際に園内マップをゲートで受け取っておいたことで、アトラクションの場所やショーの開始時間を確認しながら効率よく回ることができました。マップにはおすすめの回り方も掲載されていて、初めて訪れる家族には特に役立つと思います。
身長制限の少ないアトラクションが多く、小さな子どもから大人まで家族全員で1日中楽しめるテーマパーク。
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料金・チケット、行く前に知っておきたかったこと

チケット料金ってどれくらいかかりますか?

1DAYパスポートの実際の金額と、購入方法を次で紹介しますね。
チケット料金は事前に調べていたものの、実際に窓口で確認した内容や当日の購入方法についてまとめます。
1DAYパスポートの料金、実際に支払った金額
1DAYパスポートは大人5,900円、小人(3〜11歳)4,100円でした。実際に家族4人分を購入すると決して安くはない金額でしたが、朝から夕方までしっかり遊んだことを考えると、内容には見合っていたと感じています。2歳以下の子どもは無料とのことで、下の子が小さい家庭には嬉しいポイントです。
シニア料金や年間パスポートの案内もあり、実際に窓口で説明を受けましたが、今回は日帰りだったので1DAYパスポートを選択しました。リピートする予定がある家庭は年間パスポートも検討する価値がありそうです。
WEBチケットと当日窓口購入、実際に選んだ方法
事前にWEBでの購入も検討したのですが、実際には当日の予定が天候次第で変わる可能性を考えて窓口で購入しました。窓口も複数レーンが用意されていて、開園直後にもかかわらずそれほど待たされることなく購入できたので、当日の状況に合わせて柔軟に決めたい方は窓口購入でも十分だと感じました。
窓口では現金だけでなく電子マネーやクレジットカードにも対応していて、実際に支払いはスムーズに完了しました。混雑期はWEBチケットの方が並ばずに済むとのことなので、繁忙期に行く場合は事前購入がおすすめです。
アフタヌーンパスポートなど、他の選択肢も検討した話
午後から入園できる割安なアフタヌーンパスポートという選択肢もあると知り、実際に半日だけの利用も検討しました。ただ今回はアトラクションとショーの両方をしっかり楽しみたかったので、朝からの1DAYパスポートを選択しました。滞在時間を短くしたい家庭にはアフタヌーンパスポートも有力な選択肢だと思います。
ムーンライトパスポートという夕方からの割安なチケットもあると知り、実際に次回はナイトタイムの雰囲気も楽しんでみたいと感じました。時間帯によって違う顔を見せる園内を、また違う形で楽しめそうです。
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4歳でも楽しめた身長制限なしのアトラクション

小さい子どもでも乗れるアトラクションって具体的にどれですか?

キディモンセラーやガウディカルーセルなど、実際に4歳が乗れたものを次で紹介しますね。
事前に息子が乗れるアトラクションが少ないのではと心配していましたが、実際に園内を回ってみると想像以上に選択肢がありました。
キディモンセラー、初めてのコースターに挑戦
キッズ向けコースターの「キディモンセラー」は身長制限がほとんどなく、実際に4歳の息子も一緒に乗ることができました。スピードは控えめですが、初めてのコースター体験に最初は少し緊張した様子だったものの、降りてくる頃には「もう一回乗りたい」と満面の笑みを浮かべていました。
乗り場のスタッフの方が子ども連れに慣れている様子で、実際に乗る前の案内も丁寧で安心できました。待ち時間も比較的短く、実際に2回続けて乗ることができたのも良い思い出になりました。
ガウディカルーセル、家族全員で乗れたメリーゴーランド
メリーゴーランドの「ガウディカルーセル」は年齢を問わず家族全員で一緒に乗ることができ、実際に4人揃って乗った写真は今回の旅の中でもお気に入りの一枚になりました。回転もゆるやかで、絶叫系が苦手な子どもでも安心して楽しめるアトラクションだと感じました。
カラフルな装飾が施された馬に乗れる仕様になっていて、実際に子どもたちはどの馬に乗るか選ぶところから盛り上がっていました。夜にはライトアップされる様子も見えるとのことで、日没後の雰囲気も気になりました。
小2の娘が挑戦した絶叫系アトラクション
小2の娘は身長制限をクリアしていたので、絶叫系のアトラクションにも挑戦しました。実際に乗り終えた後は興奮した様子で「もう一回」とせがまれ、結局同じアトラクションに3回並ぶことになりました。子どもの年齢や性格によって楽しめるアトラクションの幅が大きく変わることを実感した時間でした。
実際に身長を測るコーナーが乗り場の前に設置されていて、娘は誇らしげに自分の身長を確認していました。身長制限をクリアできたことが嬉しかったようで、その後も積極的に他のアトラクションに挑戦する姿が見られました。
身長制限の少ないアトラクションが多く、小さな子どもから大人まで家族全員で1日中楽しめるテーマパーク。
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フラメンコショー「アライゴ」を子連れで見てみた

フラメンコショーって子どもも楽しめますか?

最初は驚いていましたが、途中から手拍子するくらい楽しんでいました。実際の様子を次で紹介しますね。
園内で上演されているフラメンコショーも観劇しました。実際に見てみて感じた雰囲気や、子どもの反応をまとめます。
座席の確保、開演何分前に行けば良かったか
人気のショーということで、実際には開演の20分ほど前に会場へ向かいました。すでに前方の席は埋まりつつありましたが、中央あたりの見やすい席を確保することができました。ベビーカーのまま入れるスペースも用意されていて、荷物が多い日でも安心して鑑賞できる作りになっていました。
会場に入る前には長めの待機列ができていましたが、実際にはスタッフの方の誘導がスムーズで、思ったより早く着席できました。日陰になっている待機スペースもあり、暑い時期でも比較的快適に待つことができました。
情熱的な音楽とダンサーの衣装、子どもたちの反応
実際にショーが始まると、情熱的な音楽とダンサーの色鮮やかな衣装に子どもたちは最初こそ少し驚いた様子でしたが、途中からはリズムに合わせて手拍子をするほど楽しんでいました。生演奏の迫力は映像で見るのとはまったく違い、大人の私も引き込まれてしまいました。
ショーの途中には観客が参加できる場面もあり、実際に近くの子どもが手を挙げて舞台に上がる様子を見て、うちの子たちも「やってみたい」と目を輝かせていました。次に見るときは自分たちも参加してみたいと話しています。
歩き疲れた午後にちょうど良い休憩になった
アトラクションを回って歩き疲れてきた午後のタイミングでショーを鑑賞したのですが、座って涼みながら楽しめるショーは、体力を回復させる休憩時間としてもちょうど良かったです。実際にこのタイミングで組み込んだことで、その後のアトラクションも子どもたちが元気に楽しむことができました。
会場は空調が効いていて、実際に外の暑さから逃れて涼める点も助かりました。ショーが終わる頃には子どもたちの元気も回復していて、その後のアトラクションもスムーズに楽しむことができました。
園内には子ども向けのゲームコーナーやふれあい動物のエリアもあり、実際にアトラクション以外でも楽しめる要素が多く用意されていました。乗り物に疲れたタイミングでこうした施設に立ち寄ると、気分を変えて1日を楽しめると感じました。
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ベビーカー・休憩スペース、子連れで回るコツ

広い園内を子連れで回るコツってありますか?

ベビーカー貸出や休憩スペースをうまく使うのがコツでした。実際に試したことを次で紹介しますね。
広い園内を1日かけて回るうえで役立った設備や、実際に試して感じたコツをまとめます。
ベビーカーの無料貸し出し、実際に借りている家族を見て
園内にはベビーカーの無料貸し出しがあり、実際に利用している家族連れを数多く見かけました。今回は4歳の息子も自分で歩けたので借りませんでしたが、園内はかなり広いため、小さな子ども連れであれば借りておくとかなり体力の消耗を抑えられると感じました。
貸し出しカウンターは複数箇所に設置されているようで、実際に園内のどこにいてもそれほど遠くない場所で借りられそうな配置になっていました。返却も別の場所でできるタイプであれば、行動範囲を気にせず利用できて便利だと思います。
休憩スペース・ベンチの多さ、こまめに休めた
園内には日陰になったベンチや休憩スペースが随所にあり、実際に子どもが疲れた様子を見せるたびにすぐ座って休むことができました。飲み物の自動販売機も近くに設置されていることが多く、水分補給をこまめにしながら1日を通して回ることができました。
噴水のそばにあるベンチは実際に涼しく感じられ、子どもたちもしばらく水の流れを眺めて休んでいました。ただ座るだけでなく、景観を楽しみながら休める場所が多いのもこの園の魅力だと感じます。
お昼ごはん、混雑を避けて食べられた時間帯
お昼は園内のレストランで食べたのですが、実際に少し時間をずらして13時過ぎに入ったことで、待たずに席に案内してもらえました。子ども向けのメニューも用意されていて、小2の娘も4歳の息子も好きなものを選んで食べることができ、家族で満足のいく休憩時間になりました。
レストランのメニューにはスペイン料理を模したものもあり、実際にパエリア風のメニューを注文してみると子どもたちも興味深そうに食べていました。テーマパークらしい雰囲気を食事でも味わえたのは良かったです。
身長制限の少ないアトラクションが多く、小さな子どもから大人まで家族全員で1日中楽しめるテーマパーク。
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まとめ:志摩スペイン村を子連れで楽しむポイント
最後に、志摩スペイン村を子連れで楽しむためのポイントをまとめます。
- 1DAYパスポートは大人5,900円・小人(3〜11歳)4,100円、2歳以下は無料
- 鳥羽からはパールロード経由で車30分ほど
- キディモンセラー・ガウディカルーセルなど身長制限のないアトラクションが複数ある
- 絶叫系は身長制限があるので事前に確認しておくと安心
- フラメンコショー「アライゴ」は開演20分前を目安に席を確保
- ショーは座って休める良いタイミングになる
- ベビーカーの無料貸し出しあり、園内が広いので小さな子連れは活用がおすすめ
- ベンチや休憩スペースが多くこまめに休憩できる
- お昼は時間をずらすと混雑を避けやすい
- 朝から夕方までしっかり遊ぶ前提で行くと満足度が高い
閉園間際になると人も少なくなり、実際に最後にもう一度ガウディカルーセルに乗ってから帰ることができました。1日を通して混雑の波があることを実感し、朝一番と夕方が狙い目だと感じています。
正直、テーマパークは大人だけでは長時間楽しみきれないこともありますが、子どもと一緒だと同じアトラクションに何度も乗ったり、一緒に写真を撮ったりする時間そのものが楽しくて、あっという間に閉園時間を迎えていました。
実際に1日過ごしてみて、鳥羽エリアの体験系スポットと志摩エリアのテーマパークを組み合わせた今回の行程は、子どもたちの好奇心と体力のバランスをうまく取れた組み合わせだったと感じています。
次に訪れるときは、今回乗れなかった大型の絶叫アトラクションにも下の子が挑戦できる年齢になっているはずなので、家族全員で楽しめるアトラクションがさらに増えているのが今から楽しみです。
1日目に訪れた鳥羽水族館とミキモト真珠島の体験記もあわせてどうぞ。
旅行全体の行程は伊勢志摩1泊2日の家族旅行モデルプランの記事で、宿泊先は鳥羽の子連れ宿3選の記事で詳しく紹介しています。
身長制限の少ないアトラクションが多く、小さな子どもから大人まで家族全員で1日中楽しめるテーマパーク。
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